顧問ご挨拶
 
みなさんこんにちは、平成30年5月に顧問に就任致しました
坂口光治です。
ホームページをご覧頂き、誠に有難うございます。
本会はあいさつ運動を活動の柱にしている、市民ボランティア
団体です。
  挨拶はこの世に生命(いのち)を受けた私たちの証(あかし)
であり、自分の感情を声や動作で相手に伝えるコミュニケーシ
ョンの原点です。
又それは、一人ひとりが輝き互いに支えあう家族や地域社会人、
国際関係をつくる為にも欠かせないものでもあります。
 オギャーという産声(うぶごえ)に始まり、
おはよう・こんにちは(英:グッドモーニング、仏:ボンジュ
ール、中:ニイハオなど)こんばんは、お元気ですか、
お疲れ様、ドーモ、ごめんなさい、ありがとうの言葉など
 挨拶は礼儀や作法と一体となり、人と人との関係や社会生活
を円滑にします。
またそれは、平和な国際関係や地球社会を創造していくための
人類の知的遺産ともいえます。 
 
本会の主な活動は、地域に根差した
       1.挨拶運動(春・秋)
       2.総会
       3.献血活動(市民まつり)
       4.チャリティーカラオケ大会
         (こもれびホール)
       5.上映会・講演会
       6.使用済切手と未使用ハガキの収集
など、どなたでも参加できるものであります。
 
また、ささやかではありますが、皆様から頂きましたお気持ち
浄財は
       (1)西東京市社会福祉協議会
       (2)東日本大震災被災地
          (3)ユニセフ
       (4)地域の児童福祉施設
などにお届けしてまいりました。
 会の歴史を振り返ると、
本村東前理事長は会報創刊号で「あいさつ そして挨拶」、
故賀陽濟理事長(※1)は2号の「ご挨拶」、
故増田法子理事(※2)は3号の「自分を生かす道」、
中野泰秀前理事は4号「笑顔と感謝の言葉」、
飯塚弘道監事は5号「挨拶の不思議」、
辻川牧子和楽舎代表は6号「笑顔と挨拶の国」
そして星博勝理事は8号「地域の明るい社会をめざして」
の中で、それぞれが挨拶の不思議さと、その歴史的社会的
な意味、そして「明るい社会をつくる会」の運動や活動の
大切さを語っておられます。
 これからも会員や地域社会の皆様との絆をより太く確か
なものにするとともに、故人となられたお二人の志を大切
に、一人ひとりが輝き支えあう、明るい地域社会をめざし
着実に活動を展開してまいりますので、皆様のご参加を
心からお待ちしております。
      2015年(平成27年)2月吉日 坂口光治
 
                            
※1 賀陽濟(かやわたる)氏 前理事長 田無神社宮司
      精神科医 平成25年  3月30日ご逝去
※2 増田法子氏    前理事 東京手工芸連合会会長 
           平成23年10月19日ご逝去
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                     市民協働推進センターゆめこらぼ 気付

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